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TOP運を良くする食で運命は決まる!?


食で運命は決まる!?
今日は江戸時代の観相学の権威である水野南北先生の異色
の開運法を紹介します。

先生は相貌により吉凶を判断し千人を超える弟子を持ち名人
と称されていたのですが、富貴長命の相を持ちながら貧窮短
命のものがあったり、逆に貧窮短命の相がありながら実は
富貴長命のものがいて、大いに悩み壁にぶち当たっていま
した。

そしてある日人の吉凶禍福夭寿は、食事を慎むか慎まないか
によることをつきとめたというのです。

「私はこの数年間、観相を業としてきたが食の大切さを知ら
ずにいた。そして貧窮短命の相があっても裕福で長寿の者が
ある。また富貴で延命の相でも実際には貧窮短命の者があり
観相学ではその人の運命の吉凶を明白に言い当てることは
出来なかった。

そしてこのごろようやく人の運命の吉凶は、食を慎むか慎ま
ないかという一点にあることを悟るようになった。

そうして人を観相する場合、まず食の多少を聞きそれによって
その人の生涯の吉凶を占えば万に一つも外れないことに自信を
深めこれを私の観相法の奥義・極意とした。

私はこの法を世間の人に勧めるために、私自身生涯米飯を
食わず米から出来ているものは餅類といえどもこれを食せず
一日に食べるのは麦一合五勺と決め、酒は大好きであるが
これも一日一合と決めて、それを実行している。

これはすべて自分のためではなく、世の人々に飲食節制の
手本を示すためである。

食事量が少ない者、つまり食の細い者は人相学上不吉な相で
あっても運勢は吉であり、それなりに恵まれた人生を送り
若死にしない。特に晩年が吉である。

食事がつねに適量を超えている者は、人相学上は吉相であっ
ても体調を崩しがちである。手がもつれるなど末梢神経に
障害を生じやすく、一生ストレスに悩まされ、晩年の運勢は
凶である。

食事が常に適量である者の運勢の吉凶は、人相学の判断通り
である。 」

とのことです。私もなるべく食は一日二回の腹八分にしよう
と心がけてきたのですが、なかなか(;^^)

食いたい飲みたいという欲求に勝てるかどうかが、運の分か
れ目かもと思うと、食をおろそかにはできませんね~。
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