TOP2007年06月


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こころのフレームを変える
反感を買うことを恐れてはいけない。

胸にいだく野望が大きければ、

それだけ反感を買う可能性も大きくなる。

どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、

どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。


ダン・S・ケネディの「常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマー
ケティング哲学」を読みました。

常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
ダン・S・ケネディ 金森 重樹 池村 千秋

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ダン・ケネディは、アメリカのダイレクトレスポンスマーケティング業界の
カリスマであるとともに、成功哲学の世界でも著名人だそうです。

この本では

・ポジティブ思考 ・生まれつきの素質がないと ・大学くらい出ていないと
・礼儀正しくあれ ・リッチになるには時間がかかる ・元手がないと

などなど、ダン・ケネディがこれまで社会の暗黙のルールとされてきた多く
の原則に異議を唱え、実例を挙げながら木っ端微塵に論破しています。凄い
迫力です。この世の中で成功を治めるには、常識の壁を超える発想と行動が
不可欠であると説いています。成功したければルールを破れと。

ダン・ケネディの主張も、すでに日本のコンサルタントやマーケッターにパ
クられているかもしれませんが、自分にとっては新鮮で、とても面白いもの
でした。

この本は読む人が読めば、値段の1万倍かそれ以上の価値を見出せる内容だ
と思います。本書の忠実な実践者であるという監修の金森重樹氏も、平均年
収300万円といわれる行政書士の世界で異例の年収1億円を突破された
とか。

私がやっぱりそうか、とハッとしたのは

・セルフイメージと矛盾する決意を立てても絶対にうまくいかない
・意識的に目標を定めて、意識的に考え方を変えても、それが無意識のセル
フイメージや信念と合致しなければ、効果は乏しく長続きしない

というところです。無意識のセルフイメージと矛盾する目標を達成しようと
したり願望を実現しようとしても、挫折を繰り返すばかりということでしょ
うね。

※セルフイメージとは、自分自身についてどのように捕えているかという自
画像のこと


残念ながら本書には、自分がどんなセルフイメージを持っているか、そして
それを好ましいものに変えていくにはどうすればいいかは書かれていません
でした。

自分がどんなセルフイメージや信念を持っているかを知り、それが願望の実
現を妨げている場合は、改善していかなければならないと思うのですが、具
体的な方法がわからない。。。誰か教えてください(笑)

セルフイメージを好ましい方向に変えたり、否定的な信念を書き換えたりす
ることで「できない」を「できる」にすることができるのか?自分をモルモ
ットにして実験してみたいなあ。



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カテゴリ:ダン・ケネディ

夢を簡単に実現する方法
えー、私はある人のメルマガを購読しているんですが、バックナンバーを読
んでいると、簡単に夢を実現する方法が書いてありました。

自分にとっての今年の重大(10大)ニュースを今書くというもの。

「2007年ふくすけの重大(10大)ニュース!」

そして最も見やすいところに貼っておく。そして、微妙な修正を気がつくた
びに、赤で書き込んでいくそうです。より具体的になるようにですね。

例)新車を買いました。→日産の○○・・・書き加える ○月
  いくらで200万円

もう今年も半分が過ぎてしまいましたが、まだ遅くはないはず(笑)

今年の重大(10大)ニュースを書いてよく見えるところに貼っておきまし
ょう。

これは、自分で運転して目的地まで行く感じの願望実現法ですので、スピリ
チュアル系願望実現に取り組んでいる人には合わないかもしれませんが、原
点というかシンプルでいい方法だと思います。

しかし、もっとも見やすいところに貼っておくというのが自分にとっては難
点です(笑)誰かに見られたとしたら・・・(汗)



↑光陰矢のごとし。今年の10大ニュースを書きましょう

カテゴリ:紙に書く

No.1理論
西田文郎さんの『No.1理論』を読みました。

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」西田 文郎

おすすめ平均
stars定期的に読むことで・・・
stars教育現場に携わる人に読んで欲しい!
stars自分はできて当たり前と思うこと
stars出し惜しみせずにもうちょっと!
starsこの本を読んで得られたこと。

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10年前の1997年に出版された本なのですが

・ウキウキワクワク状態になろう
・心のブレーキを外す
・人は「思い」の通りに生きている
・「できない」から「できる」へ
・ツキを呼ぶ人とつきあおう

などなど、かなり時代を先取りしている内容で、私が手にした本書の奥付を
見てみると2006年10月30日第25刷と書かれており、10年経っても、いまだ
に読まれ続けていることが分かります。書いてあることは全く色褪せてない
ですね。

この本で目から鱗がぽろっと落ちたのは、「ビジネスでの成功はスポーツよ
り簡単」だと説かれていることです。

確かに、スポーツで一流になることの難しさを考えると、ビジネスで年収1
000万円を実現するほうが遥かにやさしいだろうなあと思います。

「ビジネスでの成功は難しい」という心のブロック(思い込み)を外すこと
ができただけでも、この本を読んでよかった。

といっても、スポーツと比較するとビジネスで成功するのは簡単だというこ
とであり、あまり字義通りに受け取ってはいけないと思いますけど(汗)

成功の条件として「メンタルヴィゴラス状態」になることが重要らしいです。
「メンタルヴィゴラス状態」とは、趣味やスポーツなど楽しいことに熱中し
ている、仕事に没頭しているなど、人が最も力を発揮する状態で、これは安
田隆さんも「波動干渉と波動共鳴」で、コングレクト(意識と無意識の一致)
という言葉で説明されていますね。

この「メンタルヴィゴラス状態」で仕事や蓄財に励めば、ほぼ望んだ結果が
得られるであろうことは想像できます。現実的な目標ならば、確実にクリア
できるでしょうし、いまは夢でしかないようなことでも、いつか実現できる
かもしれません。

先日、高校野球を観戦しに球場に足を運んだんですが、ヒットを打ったり守
備でファインプレーを見せたり、レギュラーで活躍している球児は、この
「メンタルヴィゴラス状態」で野球に取り組んでいることが、ビンビン伝わ
ってきました。

またひとつ、良書を読んでしまった。いやいや、読むだけで終わってはいけ
ませんが(笑)



↑「できない」から「できる」へ

カテゴリ:考察
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