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こころのフレームを変える
反感を買うことを恐れてはいけない。

胸にいだく野望が大きければ、

それだけ反感を買う可能性も大きくなる。

どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、

どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。


ダン・S・ケネディの「常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマー
ケティング哲学」を読みました。

常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
ダン・S・ケネディ 金森 重樹 池村 千秋

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ダン・ケネディは、アメリカのダイレクトレスポンスマーケティング業界の
カリスマであるとともに、成功哲学の世界でも著名人だそうです。

この本では

・ポジティブ思考 ・生まれつきの素質がないと ・大学くらい出ていないと
・礼儀正しくあれ ・リッチになるには時間がかかる ・元手がないと

などなど、ダン・ケネディがこれまで社会の暗黙のルールとされてきた多く
の原則に異議を唱え、実例を挙げながら木っ端微塵に論破しています。凄い
迫力です。この世の中で成功を治めるには、常識の壁を超える発想と行動が
不可欠であると説いています。成功したければルールを破れと。

ダン・ケネディの主張も、すでに日本のコンサルタントやマーケッターにパ
クられているかもしれませんが、自分にとっては新鮮で、とても面白いもの
でした。

この本は読む人が読めば、値段の1万倍かそれ以上の価値を見出せる内容だ
と思います。本書の忠実な実践者であるという監修の金森重樹氏も、平均年
収300万円といわれる行政書士の世界で異例の年収1億円を突破された
とか。

私がやっぱりそうか、とハッとしたのは

・セルフイメージと矛盾する決意を立てても絶対にうまくいかない
・意識的に目標を定めて、意識的に考え方を変えても、それが無意識のセル
フイメージや信念と合致しなければ、効果は乏しく長続きしない

というところです。無意識のセルフイメージと矛盾する目標を達成しようと
したり願望を実現しようとしても、挫折を繰り返すばかりということでしょ
うね。

※セルフイメージとは、自分自身についてどのように捕えているかという自
画像のこと


残念ながら本書には、自分がどんなセルフイメージを持っているか、そして
それを好ましいものに変えていくにはどうすればいいかは書かれていません
でした。

自分がどんなセルフイメージや信念を持っているかを知り、それが願望の実
現を妨げている場合は、改善していかなければならないと思うのですが、具
体的な方法がわからない。。。誰か教えてください(笑)

セルフイメージを好ましい方向に変えたり、否定的な信念を書き換えたりす
ることで「できない」を「できる」にすることができるのか?自分をモルモ
ットにして実験してみたいなあ。



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