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ポジティヴ・シンキング
シャクティ・ガワインの「ポジティヴ・シンキング」を読みました。軽く
一読した感じ、これは名著であると強く感じました。瞑想法から、グラウ
ディング、宝地図など、テクニックも満載です。値段の100倍かそれ
以上の価値を見いだすことも可能ですね。しかし、この本はどうも絶版に
なっているようです。中古でしか手に入らない?日ハムのヒルマン監督で
はないですが、「シンジラレナーイ!」といいたい気分ですよ。

感銘を受けた部分をちょっと抜粋させていただきます。

■しかし、ここで注意しておかなければならないのは、観相法などのテクニ
ックを使って何か大きな肯定的な変化が起こったとしても、それはテクニック
そのものの力によるものではなく、自分自身の気持ちを変えた自分の力で
あるという点である。
(吉福伸逸氏による解説)

目から鱗がポロリ。

■瞑想中、もし何か異常なこと、または予期せぬことが起こった場合、最善
の策はただそれを十分に見つめ、受けいれて、体験することです。そうす
れば、それは否定的な力を失うはずです。恐怖心は、自分があえて直視しな
い物事から生じてきます。いったん恐怖の種を十分見極めさえすれば、それ
は力を無くしてしまいます。。


ほほう。

■私は、人生でまさに最善のものを受けるに値する。

アファメーションです。

■自分が、突然、望むものについての非常に強い体験を持ち、また自分がそ
れを得つつあるという、等しく強い体験をもつとき、私はそれを、意識に
おける一種の「"カチッ"という音」として体験するのです・・・(以下略)


顕在意識と潜在意識の歯車がカチッと噛み合うのでしょうか。

■私たちの関係相手は、つねに私たち自身の信念を映す鏡であり、同時に私
たちも、かれらの信念を反映する鏡なのです。


鏡の法則(;^^)

なかなか完成度の高い良書でした。宝地図とかやってみようかという気に
させられます。

シャクティ・ガワインは女性ということもあり、母性的というか包み込むよ
うな優しさが文章から伝わってきますね。

ポジティヴ・シンキング―あなたが真に求めるものを得るために
ポジティヴ・シンキング―あなたが真に求めるものを得るためにシャクティ ガワイン 大野 純一 大塚 正之

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カテゴリ:シャクティ・ガワイン
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Comments
2006/11/30
from ヤッズ★ #- URL
ふくすけさん こんばんは!

>観相法などのテクニックを使って何か大きな肯定的な変化が起こったとして、それはテクニックそのものの力によるものではなく、自分自身の気持ちを変えた自分の力であるという点である。

これは何となく気づいていました(笑)。
「口寄せの術」をした場合、初日は効果があったのですが、後日に同じテク使っても同じようにいかない。ということは、術そのものに力があるのではなく、自分の存在がそれを引き起こしたのだろうと結論づけていましたからね。

>私たちの関係相手は、つねに私たち自身の信念を映す鏡であり、同時に私たちも、かれらの信念を反映する鏡なのです。

外界は全て自己の現れという主体的見方しかしておらず客体的な見方まで頭が及ばなかった(笑)。確かにその通りだと思います。自分では言うつもりのない言葉が、感情に押されてポンと出てしまう時がありますからね~。

たしかに、コレは名誉です。
ヤッズ★も欲しいぞ!
それと名前は知ってたけど、シャクティ ガワインさんって女性だったんだ。
[ 編集/削除]
2006/11/30
from ふくすけ #E99yxXS6 URL
>ということは、術そのものに力があるのではなく、自分の存在がそれを引き起こしたのだろうと結論づけていましたからね。

テクニックはいろんな力を自分から引き出すためのものでしかなく
井戸から水を汲む時の呼び水のようなものでしょうか。
自分を変える力はすでに自分の中にあり、術などに依存しすぎないように
したほうがいいのかな、と思いました。

>外界は全て自己の現れという主体的見方しかしておらず客体的な見方まで頭が及ばなかった(笑)。

自分の存在もまた誰かの信念を映し出している鏡であるというのは
面白いですね。自分の思わぬ言動も誰かの信念が反映されたもの
としたら、ちょっと怖いですけど(笑)でも、なんとなく分かるという
か、ああ、そうなのかも、というのはありますね。

>それと名前は知ってたけど、シャクティ ガワインさんって女性だったんだ。

私も少し驚きました。しかもこの本の写真ではなかなか綺麗な人です。
ホウホウ先生が男性だったのが個人的にはショックでした(笑)
[ 編集/削除]

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